サービス内容

資金調達について

美容院の開業にあたり、最初のハードルは
「開業するのにどれくらいお金がかかるか」
「どこからその資金を調達するか」
といった、開業資金に関する悩みではないでしょうか。

開業に必要な資金の代表例

  • 物件を借りるための保証金
  • 美容器具費
  • 2カ月程度の人件費
  • 開業前家賃
  • 宣伝広告費
  • 内装工事費用
  • 材料仕入費用

自己資金でお店を開業できることが一番ですが、そのような恵まれた環境にある人は、まれです。
お手持ちの自己資金がない方は、創業資金を何らかの形で工面する必要があります。
その最も一般的な事例が、日本政策金融公庫など、国や県などが設定している公的機関での融資の申請です。
これらの融資制度は、公的機関なので金利が安く、無担保・無保証人という特徴があります。そのために審査のハードルが低いという印象がありますが、実際はその逆で、なんと約8割の人が審査に落ちているのが現実です。
また、一度審査に落ちてしまうと、再度申請してもまず通ることはありません。つまり、ほとんど一発勝負なのです。
公的機関での融資制度をご検討されているなら、融資のノウハウが豊富な当事務所に、ぜひご相談ください。
なぜ審査に通らないのか、通るためにはどうしたらいいのか。豊富なノウハウを通して、実践的なアドバイスをさせていただいています。

物件選びについて

どれだけクオリティーの高い美容院をつくっても、多くのお客様が来院されるかどうかはわかりません。繁盛店の条件として、立地は非常に大きな要素です。
その物件は、都心部なのか、郊外なのか。周辺にはどんな施設があるのか。どんな住宅街があって、どんな人が住んでいるのか。そういったリサーチを積み重ね、検討を重ねて決定するべきです。
また、もともと来店見込みがあるお客様を抱えているか、ゼロから開拓するのか、という条件によっても変わってくるでしょう。

また、良好な立地で店舗が見つかったとしても、店舗の形次第では、希望のレイアウトができなかったり、電気やガス、水道などの設備が美容院としては不向きだったり、という場合もあります。

店舗選びに困ったり迷ったりしたときは、美容院開業のプロである当事務所にご相談ください。
立地探しのアドバイスはもちろん、提携している不動産業者に依頼して好立地を探してもらうことも可能です。

店舗設計・施工について

店舗設計で大切なことは、オーナー様の目指すサロンの姿を、わかりやすくお客様に伝え、共感を得ていただくことです。
店舗設計は、開業後の集客や売上はもちろん、お客様の満足度や居心地などに大きな影響を及ぼします。
コンセプトをしっかりと定めて店舗設計を行いましょう。

施工やリフォームでトラブル・法律相談ならこちら

コンセプトの主なテーマ

  • ターゲットとなるお客様像
  • 施術するメニュー
  • 1日の来客数
  • スタッフ数
  • サロンの雰囲気
  • サロンの将来像、など

美容院の店舗設計・施工に困ったり迷ったりしたときは、美容院開業のプロである当事務所にご相談ください。
店舗設計・施工のアドバイスはもちろん、提携している設計・施工業者に依頼することも可能です。

広告販促物制作について

美容院の開業までに、サロンのPRを行うことは、集客に大きな影響を及ぼします。誰も知らない新規店であれば、どんなサロンなのか、しっかりとしたPRはとても重要です。
どんなサロンなのか、料金はいくらくらいなのか。「オープンしたら足を運んでみたい」とお客様に思っていただければ、成功といえます。
オープン後は、クーポンや回数券などのキャンペーンも効果的に打ちましょう。
当事務所でも、広告販促物制作に関してさまざまなアドバイスが可能です。

広告販促物の一例

  • ホームページ作成
  • チラシ配り(ポスティング)
  • 新聞広告
  • WEB上での販促(専門サイト)
  • 近隣の施設へのあいさつ回り
  • SNS上での告知

経営計画作成

美容院を繁盛店にし、長続きできるサロンにするためには、長期的な視点に立った経営計画を最初から作成することが大切です。
融資を受ける場合は、この経営計画の出来次第で、融資が通るかどうか決まります。
当事務所は、さまざまな美容院や飲食店の立ち上げに協力してきました。効果的で読みやすく、説得力抜群な経営計画の作成には、ノウハウが必要です。ぜひ当事務所にご相談ください。

なぜ事業計画書が必要なのか

1現実的な計画として頭を整理できる

事業計画書を作成することで、オーナー様が頭に描いている「理想のサロン像」が具体化します。立地や開業時期、規模、インテリア、売上、メニュー、料金などをひとまず固めてみたら、その実現のために何が必要かという問題も明確化します。
予算的に合わないのであれば、優先順位の中で妥協するべき部分も出てくるでしょう。そういったシミュレーションを繰り返すことで、より現実的な事業計画がつくられていきます。

2金融機関などの第三者に説明できる

美容院の開業は、オーナー様一人だけでは不可能です。ご家族や友人、あるいは同業の仲間などの協力が必要です。また、開業資金が不足している場合は、国庫や銀行などの金融機関に融資を申し込むことになります。
これらの方々は、オーナー様が頭に思い描かれている美容院のイメージを知りません。また、断片的な言葉での説明でも、人によっては理解にばらつきがあるでしょう。
事業計画を作成することで、イメージを共有することができ、具体的なアドバイスを受けることができます。また、融資を申し込むときには有力な武器となります。

「開業後、帳簿はどうしたらいいんだろう」「広告にお金をかけすぎてるんだろうか?」
ご相談にためらっていませんか?相談される内容に気にされないで結構です。
それよりも、より成功を目指すための、問題の解決と、今後の展望をはっきりさせましょう。
依頼するかどうかは別として、まずはあなたの状況を確認するために無料相談を利用してみませんか?

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